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きれいな写真が撮りたい!

ダイビング雑誌やWEBなどできれいな水中写真を見て、自分でも撮ってみたいと思われる方も多いと思います。水中写真は誰にでも気軽に取り組めるダイビングの楽しみ方の一つです。

水中写真に最適なカメラとは

デジタルカメラにはコンパクトタイプと一眼レフタイプがあります。水中という特殊な環境での撮影をするのですからそれに応じた使いやすさと機能が求められます。

  • 「水中モード」といった水中専用のシーンモード設定がある。
  • 防水ケースはカメラの操作が片手でも簡単にできるたり、メンテナンスがしやすいもの。耐圧水深は30m以上あること。
  • コンパクトデジタルの場合、レンズができるだけ明るく(f2.8以下が望ましい)、ワイド端がより広角なズームレンズを採用しているもの。
  • 一眼レフの場合、水没というリスクも考えると各メーカーの最高機種である必要はありません。(保証期間内であってもメーカーの保証は受けられません)

購入前にカメラをレンタルして試してみましょう。

購入に当たって機種を選定するには、事前に試用できればその機種が自分にとって使いやすいかどうかわかります。都市型ショップでも現地サービスでもカメラのレンタルをしているところがほとんどです。また、メーカーがモニター会を実施することもあります。実際に水中で撮影して判断するのが一番よい方法です。ショップやサービスに問い合わせてみましょう。

きれいな写真を撮るためのちょっとしたコツ

ピントが合わない

被写体にピントが合わない場合に一番多いのがシャッターボタンを一気に押してしまうことです。シャッターを半押しにして被写体にピントが合っているのを確かめてからそのままボタンを押し込みシャッターを切るとよい結果が得られます。画面全体のどこにもピントが合っていない場合は手ぶれが原因です。これを防ぐには体とカメラをしっかりと固定してシャッターを押します。珊瑚礁などでは中性浮力をしっかり取れないとうまくいきません。ダイビングのスキルについても見直すとよいでしょう。

雪が降ったような写真になる

画面全体が雪が降ったような写真になることがあります。(マリンスノー現象などとも呼ばれています)水中の浮遊物にフラッシュ光が反射したものが写り込むためです。内蔵フラッシュの場合、フラッシュ無しでの自然光撮影か外部フラッシュを使用し、できるだけ被写体に近寄って撮影します。

青っぽい写真になってしまう。

水中では海水に光を吸収され、人の目で見るよりも暗く青くなります。被写体にできるだけ近づいてフラッシュや撮影用ライトなどを使うことにより本来の色が再現されます。

まとめ

  • 中性浮力やフィンワークなどに注意し、砂や浮遊物が少ない状態で撮影する。
  • できるだけからだとカメラを固定して、カメラがぶれないようにする。
  • 被写体にはできるだけゆっくり近づく。
  • 常にバディやグループの位置を把握しておく、残圧計やダイブコンピュータをこまめにチェックすることで安全に配慮する。

がじゅまるではダイビングのスキルアップはもちろんのこと、よりハイレベルな水中写真撮影のコースもご用意しています。あなたも参加してみませんか。

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