白浜 さくらと梅

久しぶりに白浜に行ってきました。白浜は春真っ盛りといった感じでとても暖かくのんびりとした一日を過ごすことができました。ダイビングのポイントは色津と沈船です。春濁り真っ最中といった感じで透明度はいまいちでした。一本目は色津に。港から近く砂地に大きな根が連なっています。また、あちこちにアーチがあり、その中にはキンメモドキやハタ、コロダイなどたくさんの魚がいました。エビ類やウミウシもたくさんいて、何かとってもいい感じです。前日まで海が荒れていたこともあってカエルアンコウの姿がなかったのは残念でした。二本目は定番の沈船へこちらは相変わらずとても賑やかです。沈船のまわりにはイサキやアジの群れとそれを狙うブリの群れ、沈船を覆うようにキンメモドキやハナダイの群れ、沈船の中には大きなミノカサゴやメジナなど、船体部分のあちこちにウミウシがいます。どちらのポイントも水深がそれほど深くないのでたっぷり時間を取って楽しむことができました。ダイビングの後は白浜ですから温泉ですね。今回はメインビーチの白良浜にある外湯に入りました。湯船の中から砂浜の景観を楽しむことができます。ゆったりと温泉につかった後、小雨が降ってきましたが、平草原へ梅と桜を見に行ってみました。梅はもう花は散った後でしたが、桜は七分咲きといった感じでとてもきれいでした。白浜は関西の保養地といった位置づけで名古屋からは少し距離もあるのですが、ダイビングも観光も見所十分で何度でも行きたくなるところです。次回は6月にビーチクリーンアップに参加しようと思っています。