テングダイ
水中写真講座のリクエストをいただき串本に行ってきました。あいにくのお天気で日光が入りにくい水中景観でしたが透明度もあり、楽しい撮影ダイビングができました。土曜日は到着後カメラ器材のセッティング、水中用の設定などの講習を受講していただきダイビングへ出発。一本目は備前へ入りました。ゲストのご希望がワイド系の撮影と言うことでアザハタの根から本根を回るコースの中でたくさんシャッターを切ってもらいました。ゲストがお持ちのカメラはカメラ大賞を受賞したE-M1Mk2でしたのでストレスなくシャッターが切れていたようです。2本目はグラスワールドへ入りました。アカヒメジやカゴカキダイなど被写体が多くがんばってたくさんの写真を撮られたようです。夕食後には撮影データを元に撮影方法などの確認を行い二日目に備えました。

この日は大潮と言うこともあり、スギノキミドリイシというサンゴが前日から産卵を始めていると言うことでした。現地スタッフの撮影した写真もいただいて掲載しておきます。私はまだ見たことがないので一度見てみたいと思っています。(うらやましい!)
スギノキミドリイシの産卵二日目の日曜日は悪天候で海がクローズになってしまいダイビングができませんでした。そのかわりといっては何ですがサービスのそばに生えていたヤマモモがたわわになっていたのでゲストと一緒にたくさん取って帰って来ました。これは果実酒にします。冬を過ぎた頃から飲み頃になります。楽しみです。