ゲスト様のリクエストで今年も1月5日から5泊6日の日程で小浜島に行ってきました。昨年は好天に恵まれませんでしたが、今回は前半2日間とても良いお天気で海もベタ凪状態(80年ぶりだそうです)。サービスのご厚意で波照間島と西表島に遠征しました。
初日は波照間島安らぎの根へ。初体験の波照間ブルーは言葉に表せないほど完動しました。水深23mくらいの水底にいる魚たちがボートの上から観察できます!(本当です!)エントリーするとイソマグロが通り過ぎていき、ウメイロの群れと交差、50m以上はありそうな透明度、23mの水底にいることも忘れそうでした。(ダイブコンのおかげでコントロールできましたが・・・)写真はすべてフラッシュ無しで撮影しました。エキジット前にはナポレオン、カスミアジも観察できテンション上がりっぱなしのダイビングになりました。2本目も安らぎの根に入り、波照間ブルーを満喫しました。3本目は小浜島に戻りながらということでパナリ(新城島)の竜宮の根に入りました。なんと14年ぶりです。のんびりまったりと窒素を抜いて初日終了です。
二日目は西表島へ、こちらも初体験です。西南端の鹿の川中ノ瀬に入りました。昔話題になったアザミサンゴのあるところです。エントリーしてほどなくマンタが現れました。それも6匹も!私たちを警戒することもなくゆうゆうと旋回しています。その中には八重山では珍しいブラックマンタも!前からマンタ、後ろからマンタ、40分ずっと付き合ってくれました。(感謝!)2本目も中ノ瀬に。アザミサンゴの観察、その後GTが現れたと思ったら先ほどのマンタの群れがこちらにやって来て編隊飛行!最高でした。昼食は島に上陸していただきましたが、このあたりは人が住んでいないのでまるで無人島に上陸したかのようでした。3本目は鹿の川の奥にある沈船ポイントに入りました。ここでは珍しいヤッコエイの求愛行動を見ることができました。
3日目は天候が悪くなってきたので黒島へ。1本目V字Ⅱ、2本目V字に入りました。定番のアカククリやハナゴンベ、たくさんの根魚を観察できました。3本目はウミガメがたくさんいるポイントに入りました。南の島でウミガメっていいですよね。
4日目ダイビング最終日は風が強く、ヨナラ水道へ行きました。流れのある白い砂地にサンゴの根があちこちにあります。ここのカエンサンゴは元気で造形美にあふれていますね。
最終日は石垣市街でお土産や泡盛を買い、直行便で名古屋へ帰ってきました。
本当に八重山の海はポテンシャルが高い!何回行っても新しい感動をもらえます。石垣のマンタだけが八重山の海じゃないことを今回痛感しました。この夏にも八重山ツアー企画します。ぜひご参加下さい!

スライドショーには JavaScript が必要です。